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Sagamihara Football Club since 2016

FASCINATE

― ファサネイトとは ―



 ▶ 誰をも魅了するサッカースタイルと人間力を ▶ 普通っぽいけど普通じゃない、ファサらしいオリジナリティを追求 ▶ 2016年設立 相模原市のサッカークラブ・スクール ▶ FASCINATE ATARIMAE project 実施中 

最終更新 : 2026年10月1日

〜 ミッション 〜
誰をも魅了するサッカースタイルと
人間力を わたしたち「ファサネイト」は、これをミッションとし、
普通っぽいけど普通じゃない、ファサらしいオリジナリティを追求した
サッカー事業を2016年より展開しています。
「ファサネイト」という名前の由来は英語の "FASCINATE"。英語でもスペイン語でもポルトガル語でも「魅了する」という意味を持ち、ラテン語では「魔法をかける」という意味もあります。

本来の読みは「ファッシネイト」ですが、あえて「ファサネイト」としたのは、子どもたちが言いやすいから。通称「ファサ」。「子どもたちがどうあるか」を基点に考え続けてきました。

トップダウンのピラミッド型ではなく、フラットな組織体制を大切にしています。「自ら考え行動する」こと、それが「魅了する人間力」というミッションにつながります。
■ ファサネイトサッカースタイル

魅せる。闘う。巧い。

― やっている人も観ている人も楽しめるチームへ ―

ファサのスタイルは、キーパーとの2対1から逆算した"圧倒的保持" と "ショートカウンター"。ボールを握って、攻守において主導権を握るサッカーを目指します。

そのために、個人には3つの指標を大切にしています。

■ 育成の考え方 ― ファサの五角形

ジュニアユース(JY)では、サッカー・GK・各種サポートのそれぞれで、目指す形を「正五角形」とし、卒団時までにバランスの取れた選手に育つようサポートします。

サッカー『魅せる。闘う。巧い。』を体現できる選手
GK /ゴールキーパー:誰からも信頼される選手
ココサポ(心)無限の可能性を探求できる選手
ショクサポ(食)自分をコンディショニングできる選手
カラサポ(身体)自分の身体を思い通りに動かせる選手

※ ココサポ・ショクサポ・カラサポは、ジュニアユース(JY)のサポート体制です。

■ 教育理念 ― 主体性・自律性

主体性・自律性

― 自ら考え、行動できる選手を育てる ―

■ 教育方針 ― 5つの柱

1. 問いかけ型コーチング
「こうして」と答えを渡すのではなく、「きみはどう思う?」と問い返す。選手自身の思考を引き出すことを、コーチングの出発点にしています。

2. 意思決定を、大人が肩代わりしない
どこに蹴るか、いつ走るか。判断と決断の機会を選手から奪わないこと。自分で決めた経験の積み重ねが、試合で自分で決められる選手を育てます。

3. メタ認知を育てるリフレクション(振り返り)
年2回のパフォーマンスレポートで、選手の自己評価とコーチの評価を突き合わせます。「自分を客観的に見る力」は、自律のいちばんの土台です。

4. スキャフォールディング(足場かけ)による伴走
一学年20名前後に対して、大人の目は15名以上。コーチに加えて、心・食・身体・学びの専門スタッフが、それぞれの視点で選手を見守っています。一人でできることが増えるにつれて、支え方も変えていく。選手の"いま"に合わせた関わりを大切にしています。

5. 大人が範を示す、フルフラット組織
選手に「自分で考えよう」と言う大人自身が、階層のない組織で自ら考えて動く。日々その姿を見せることも、大切な教育だと考えています。

大人の役割 ― 教えるのではなく、伴走する 主体性・自律性 自ら考え、行動できる選手 1. 問いかけ 「きみは、どう思う?」 2. 自分で考える 判断を肩代わりしない 3. 自分で決めて、動く 意思決定の経験を重ねる 4. 振り返る 自己評価×コーチ評価 フルフラット組織 ― 選手に「考えよう」と言う大人が、まず自ら考えて動く 2016年の創業から、ぶれずに

※ ファサネイトの育成は、心理学の「自己決定理論」の考え方と一致しています。人が本当に伸びるのは「自律性(自分で決めている感覚)」「有能感」「関係性(支えられている安心)」の3つが揃ったとき、という理論で、ファサの「選手が自分で決める × 大人が伴走する」は、まさにこの構図です。学び方としては、知識は与えられるのではなく自分で組み立てるという「構成主義」(スキャフォールディングもこの考えから生まれました)に立っています。そして根っこにある子ども観は、モンテッソーリ教育の「子どもには、自ら育つ力が備わっている」――ひとりでできるように、手伝う。ファサが大切にしているのは、まさにこの距離感です。

こうして育つ「自ら考え、決め、動く力」は、サッカーの上達にとどまらず、その子の一生を支える非認知能力になると、わたしたちは信じています。


「これで合っていますか?」

グラウンドで、そう聞きに来る選手がいます。まじめで、素直で、いい選手たち。でもわたしたちは、その質問にすぐ答えません。かわりに、こう聞き返します。

「きみは、どう思う?」
「なぜ、そうしようと思ったの?」

なぜそうやったのか。なぜそう思ったのか。自分の考えを、自分の言葉にすること。ファサネイトの育成は、この「言語化」からはじまります。

うまく言えなくてもかまいません。自分の頭で考えて、言葉にしようとした時間こそが、選手を育てると考えているからです。

サッカーは、"自律"を求められる競技

試合が始まれば、ピッチに立つのは選手だけ。広いコートでは監督やコーチの声はほとんど届かず、サインを確かめる時間もありません。

目の前の状況を自分で観て、自分で判断し、自分で決断する。その繰り返しがサッカーというスポーツです。そして選手たちには本来、それを決める力がちゃんとあります。

答えを渡さない。でも、ひとりにしない

大人が答えを与え、選手がそれに従う。そのやり方は、目の前の試合には勝てるかもしれません。でもその先で、指示がないときに「どうプレーしたらいいんだろう」と迷う瞬間が、いつか来るかもしれない。

だからファサでは、「こうして」と言いたくなるのを我慢して、選手が自分の答えにたどり着く瞬間を待ちます。遠回りに見えても、自分で見つけた答えのほうが、ずっと長く残るからです。

もちろん、ひとりで悩ませるわけではありません。一学年20名前後の選手に対して、大人の目は15名以上。心・食・身体・学び、それぞれの専門スタッフが別々の角度から選手を観ています。

年2回のパフォーマンスレポートでは、選手の自己評価とコーチの評価を突き合わせ、「ここが伸びたね」「次はここだね」と選手・ご家族と一緒に確認します。"自分で考えられるようになるまで"を、大人が伴走する。それがファサネイトの距離感です。

─ SINCE 2016 ─

2016年から、ぶれずに

この考え方は、流行に合わせたものではありません。2016年の創業のときから、ファサネイトは「自ら考え行動する」ことを育成の軸に置き続けてきました。スマホやAIの進化で、調べれば答えがすぐ手に入る時代。「自分の頭で考える」機会は、むしろ減っています。だからこそ、この10年ぶれずに続けてきた"自分で考える育成"には、これからの時代を生きる選手たちにとって、より大きな意味があると信じています。

フルフラットな組織 ― 大人もまた、自ら考える

そしてこの理念は、クラブの形にも表れています。ファサネイトにはトップダウンの階層がありません。コーチもトレーナーもメンタルコーチも管理栄養士も事務局も、ミッションを共有したフルフラット型で、それぞれが自ら考えて選手を支える。選手に「自分で考えよう」と言う大人自身が、まず考えて動く。選手を中心に、ご家族、地域の方々、関わる場所のすべてが繋がっている。それがファサネイトの形です。

一貫教育
スクールもJYも、同じコーチ陣

「自ら考え行動する」という育成の軸は、スクールからジュニアユースまで共通です。ファサネイトはすべてのカテゴリーを同じコーチ陣が担当しているため、小学生からの一貫教育を実現しています。学年が上がるたびに育成方針が変わってしまう、ということがありません。実際に、ジュニアユースに進む選手は、スクールに通っていた選手がほとんどです。

スクールで初めてボールを蹴った日から、ジュニアユースを卒団する日まで、同じコーチ陣がずっと選手を見ています。「この子はこういう選手だ」という理解が、引き継がれるのではなく、そのまま続いていく。長い時間軸で一人ひとりの成長を見守れることが、ファサネイトの強みです。

■ ファサネイト 沿革
2016年4月FASCINATE soccer school 設立スクールジュニア/経験者のみ・人数限定・セレクション制
2016年6月町田校 開校(東京都町田市)スクール
2017年月謝袋をファサオリジナルのクラフトケースにリニューアル
2018年4月橋本校・古淵校 開校(神奈川県相模原市)スクール
2018年4月FASCINATE junior youth 設立JY
準加盟クラブ・第1期生入団選手サポート事業起案(GAKU・SHOKU・KOKO・KARADAの4種サポート)
2018年WEBサイト全面リニューアル
2019年4月神奈川県クラブユースサッカー連盟 新規クラブ加盟JY
第2期生入団
2019年地域貢献活動「ATARIMAE project」始動プロジェクト子どもたちの育成/地域のクリーン活動/地域の子ども達への夢授業・教室/ペーパーレス化の推進
2020年1月FASCINATE soccer school RIGACAO 設立リガッソコロナにより開校延期
2020年WEBサイト全面リニューアル
2020年3月第1期生卒団JY
2020年4月第3期生入団JY
2021年3月第2期生卒団JY
2021年4月Rigacao soccer school 開校リガッソ
第4期生入団JY
2022年3月第3期生卒団JY
2022年4月第5期生入団JY
2023年3月第4期生卒団JY
2023年4月第6期生入団JY
2023年6月スクール ノジマ校 開校スクール
2024年2月FASCINATE合同会社 設立・法人化法人化
2024年4月第7期生入団JY
2025年2月スクール 古淵校からノジマ校(水曜クラス)へ移転スクール
2025年3月第5期生卒団JY
2025年4月第8期生入団JY
2025年7月スクール おださが駅前校 開校スクール
2026年3月第6期生卒団JY
2026年4月第9期生入団JY
WEBサイト全面リニューアル
2026年10月WEBサイト全面リニューアル
振り返るとファサは本当に可愛い選手たちと、温かい目で見守ってくださるご家族のみなさんやスタッフたちに恵まれてきました。常に前へ向き続けることができているのも、選手たち、ご家族のみなさん、地域の方々、他クラブのみなさん、そしてファサスタッフたちの伴走あっての"今"だと感じています。
■ FASCINATE ATARIMAE projectSDGs達成のための地域の方との交流

感謝の気持ちを伝えるのは"当たり前のこと"。
だから、ファサの「ATARIMAE プロジェクト」。

ファサネイトが2016年から活動できているのは、グラウンドを提供してくださる学校・公園・地域の方々のご協力があってこそ。その感謝の気持ちを形にするため、2019年よりSDGs達成を目指した地域貢献活動を行っています。

今後「ATARIMAE project」で対応するSDGsゴールを増やし、社会貢献・地域貢献に寄与していきます。

■ 会社概要
法人名FASCINATE合同会社(ファサネイト)
創業2016年4月
法人設立2024年2月
代表者代表 長部 雄大
所在地〒252-0312 神奈川県相模原市南区相南4-3-32 武井ビル3F
活動拠点神奈川県相模原市内(グラウンド等)
事業内容サッカークラブの運営、サッカー関連事業及び教育関連事業
従業員数15名(業務委託含む / 2026年4月現在)
電話番号050-6876-4279(代表)
受付時間10:00〜20:00(月〜日)事務局お問い合わせ:月〜金 10:00〜17:00
メールアドレスinfo@fascinate-tokyo.com
公式サイトwww.fascinate-tokyo.com
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